梨を塩水に漬ける適正時間は?

梨を塩水に漬ける適正時間は?

梨の変色を防ぐ方法として、リンゴと同じように塩水につける方法が知られています。しかし、梨はデリケートな果物でもあります。塩水を使った方法には特に気を遣いたいものです。今回は梨の変色を防ぐために塩水を使用した場合、その適切な時間について、ご紹介いたします。

 

 

1.塩水は風味を失くしてしまう

切った後の梨を塩水に漬けることで、梨の変色を防ぐことができますが、梨が持つ独特の風味を損なってしまう恐れがあります。そのため、塩水を作る際に分量にも気をつけましょう。水250mlに対して、ひとつまみの塩が適量です。

 

2.食べる1時間前に塩水につける

 

梨を塩水に浸す時間も注意が必要です。長時間、塩水につけると風味が落ちるので、食べるまでの2時間程度の時間のみ、塩水をつけるようにしましょう。塩水から取り出した後も梨の表面には塩水が付着しているので、そのまま冷蔵庫に入れても変色を防ぐことができます。

 

3.塩水を浸した後はすぐに食べる

梨を塩水で浸した後は、なるべく早く食べましょう。塩水から取り出した後も、比較的変色は防ぐことができますが、最低でも半日以内に食べるようにしましょう。お弁当のデザートとして、持っていく場合は塩水を使った方法はおすすめです。

 

 

 

いかがでしたか。塩水は変色を防ぐ良い方法ですが、長時間浸すのはおすすめできないので、注意しましょう。

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