梨の食べ頃はいつ?

梨の食べ頃はいつ?

梨は保存期間も短いですが、初夏から初冬の間に味わえる果物でもあります。今回は梨の食べ頃について、ご紹介いたします。

 

 

1.梨の食べ頃はいつ?

梨は保存期間が短く、すぐに痛んでしまう果物です。きちんと熟しているかどうかを見極めるようにしましょう。ポイントはずっしりと重みがある、皮の色がより濃くなっている(赤梨→濃い赤、青梨→黄色)、お尻の凹みに深みがあるものを選びましょう。

 

2.品種毎の食べ頃

梨は初夏から初冬に味わえる果物です。そのため、品種毎に食べ頃が違います。和梨の中でも人気の食べ頃をご紹介いたします。

 

20世紀梨…8月中旬〜9月上旬
幸水…7月頃
新高…9月下旬〜10月下旬
豊水…8月中旬〜9月中旬
南水…10月初旬

 

3.購入したらすぐに食べる

梨は洋ナシと違い、追熟期間がない果物です。そのため、痛みやすい果物でもあります。おすすめは購入してからすぐに食べるようにしましょう。より長く保存するためにはビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。切ってしまった場合は塩水につけて、冷蔵庫に保管すると良いでしょう。

 

 

いかがでしたか。梨の食べ頃は品種によって異なりますが、購入したらすぐに食べるようにしましょう。

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