梨は血糖値を上がりやすい?

梨は血糖値を上がりやすい?

梨はとても甘く水々しい果物です。そのため、血糖値も上がりやすいと誤解されている方も多いかと思います。今回は梨が血糖値に与える影響について、ご紹介いたします。

 

 

1.果物のGI値とは?

GI値とは食品が体内に取り込まれ、唐に変わり、血糖値が上昇するスピードを測ったものです。GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすいというものです。逆にGI値が低いと血糖値が上がりにくいとされています。

 

2.梨のGI値は

梨のGI値は32です。果糖が多いことで有名なバナナは65です。バナナの約半分のGI値のため、梨は血糖値が上がりにくい果物とされます。

 

3.果糖は血糖値を上げにくい?

甘いからといって、GI値が高いというわけではありません。果物に含まれる果糖であるフルクトースはグルコース(糖)に変わりにくい性質があるため、GI値は低くなります。しかし、果糖だからといって、食べ過ぎると体内に脂肪を貯えやすくなります。食べる際は朝や昼など時間帯を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

いかがでしたか。梨は甘く美味しいだけでなく、GI値も低いため、血糖値を上げにくい特徴があります。梨は血糖値を気にされる方もおいしく食べられる果物です。

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