梨のアレルギーの症状とは?

梨のアレルギーの症状とは?

初夏から秋にかけて、味わえる美味しい果物である梨。毎年、梨を食べることを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。しかし、稀に梨によるアレルギー症状が表れることがあります。今回は梨によるアレルギー症状について、ご紹介いたします。

 

 

1.口腔アレルギー症候群

口腔アレルギー症候群は唇、舌、喉の奥が痒くなる、腫れたりするなどの症状があります。この口腔アレルギー症候群は梨などのバラ科の果物を摂取することで症状が表れる場合があります。

 

2.赤ちゃんに与える時は注意

梨は赤ちゃんの離乳食としても最適な果物です。しかし、この口腔アレルギー症候群を引き起こす可能性があります。最初は果汁や加熱したもので様子を見て、生の梨を食べた後に口の周りが赤くなっていないか確認しましょう。舌や口腔内、喉などに特に赤く変色している、腫れているなどがないか必ず確認しましょう。

 

3.連鎖型果物アレルギー

梨自体にアレルギー症状がなくても、花粉症により、連鎖型のアレルギーを引き起こす場合があります。この連鎖型アレルギーはハンノキや白樺の花粉症状ある人によく表れるそうです。

 

 

 

いかがでしたか。梨が引き起こすアレルギーは口腔アレルギー症候群がほとんどですが、アナフィラキシーショックを引き起こさない可能性はありません。注意しましょう。

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