柔らかい梨も食べれる?

柔らかい梨も食べれる?

梨は他の果物と比べても傷みやすい果物でもあります。梨の90%以上は水分のため、傷んでくると果実自体が柔らかくなってきます。そのため、食べられるかどうか不安になる方も多いのではないでしょうか。今回は柔らかい梨が食べられるかどうかの判断基軸について、ご紹介いたします。

 

 

1.カットしてみる

柔らかい梨が食べられるかどうかは、一度、梨をカットしてみると良いでしょう。切った梨の果肉の一部が茶色く変色していたとしても食べることはできます。そのため、ほとんどの場合、果肉が少し柔らかくなっても食べることができます。

 

2.腐っている場合の特徴は?

梨が柔らかくなっているものでも食べてはいけない状態のものもあります。特に異臭がする、果肉がブヨブヨに溶けだしているものは腐っているので、絶対に食べてはいけません。ここまで状態が進行しているものは他にもカビが生えるなど特徴があります。

 

3.異臭がしないものはOK

最も判断しやすいのは異臭です。異臭がするものはほぼ100%食べることはできません。少し果肉が柔らかくなっていて、異臭が全くしないのであれば、問題なく食べられることが多いです。その場合、一度カットしてみて、中身の状態を確認し、少しだけ味見をしてみると良いでしょう。

 

 

 

いかがでしたか。果肉が柔らかくなっていたとしても異臭がしなければ、問題ないことがほとんどです。ご参考ください。

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