大きい梨の品種は?

大きい梨の品種は?

古くから愛される果物の一つである梨は品種改良が活発で、味・大きさが異なる品種が多数あります。今回は大きい梨の品種をご紹介いたします。

 

 

1.美味しさと大きさを兼ね備えた梨

日本一大きな梨といえば、愛宕梨(あたごなし)です。現在の東京にあたる愛宕山で「今村秋梨」と「20世紀梨」の自然交配によって生まれた梨です。成長すると1kgほどになり、なんと赤ちゃんの頭と同じサイズまで成長します。果汁が多く、程良い甘みと柔らかい果実が特徴です。

 

2.果汁と甘さも随一!

800g〜1kgほどに成長する新高梨(にいたかなし)は、その大きさにも関わらず果汁も多く、甘さも随一と評判です。特に原産地の高知県の新高梨は糖度13度を超えるものもあり、甘さを追及される方にはおすすめです。

 

3.日本最大の大きさ?

梨の名産地でもある群馬県榛名町では、なんと通常のなしの5〜6倍の大きさがある「あたご」、「新雪」という品種を開発しました。標準が最低でも1kgあり、大きいものは2kgを超えるそうです。日持ちも良いので、お歳暮などの贈り物として人気があります。

 

 

 

いかがでしたか。ただ大きいだけでなく、甘さ・果汁なども兼ね備えているのが和梨の特徴です。お歳暮など贈り物としてご利用いただけます。

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